大阪総合カイロプラクティック学校豆知識

カイロプラクティックの歴史

世界各国でも人気の手技の一つであるカイロプラクティックは、どのようにして始まり発展していったのかご存知でない方が多いと思います。

そこでこちらでは、カイロプラクティックの歴史についてご紹介いたします。


・カイロプラクティックの始まり

カイロプラクティックは、当時磁気治療家であったD.Dパーマー(ダニエル・デビット・パーマー)によって1895年に誕生しました。

D.Dパーマーの磁気治療院があったオフィスビルに難聴の男がいました。その男は昔、無理な体勢で重い荷物を運ぼうとした際に、急に背中に激痛が走り、耳が聞こえなくなってしまいました。

その状況を聞いたD.Dパーマーは興味を持ちその男の背骨を調べてみると、少しだけ隆起した骨を見つけ、それを押し込んで元に戻すと、長年抱えていた難聴が回復したという逸話があります。

その偶然の出来事により、脳や全身を結んでいる神経が背骨の歪みによって圧迫され、体の不調を引き起こしてしまうのではないかと考えました。


そこで多くの方に施術してみたところ、緩和する者もいればそうでない者もいて、また他の症状がよくなる者もいました。息子の進言もあり、カイロプラクティックの養成学校を開講して評判になりました。

それが世界にカイロプラクティックが誕生した始まりとされています。


・日本での発展

米国で発展をしていたカイロプラクティックの養成学校を卒業した川口三郎によって、1916年頃に日本に伝えられたとされています。

その後、多くの日本人が米国などでカイロプラクティックを学び、日本で功績を挙げてきました。

現在の日本では、まだ法制化はされていないので民間療法の一つになっているのですが、世界では約40カ国で医療技術として法制化されていますし、世界保健機構(WTO)にも認定されている素晴らしい手技なのです。


当学校もそんなカイロプラクティックを学ぶことのできる専門校です。

集中合宿も行っておりますので、独立開業を目的として本格的に学びたいと考えている方にもおすすめです。

特別料金で対応しているコースもございますので、カイロプラクティックに興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

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