大阪総合カイロプラクティック学校豆知識

好転反応について

カイロプラクティックの施術を受けた後に、より強く体の不調を感じる方もいます。それは好転反応と呼ばれる状態になっている可能性が高いです。

こちらでは、その好転反応について詳しくご説明させていただきます。


・好転反応とは

好転反応は、自然治癒力を高める施術を行った際に起こる反応なのですが、人によって感じ方は様々です。

異なる症状がいくつも出る方もいれば、全く反応に気付かない程度の方もいます。

一般的には体の状態が悪いときほど、好転反応を強く感じやすいという傾向にありますが、約1~3日程度で良くなってきます。

好転反応は、体が回復へと近づいている証のようなものなので、反応が出ているときには、体を休めて安静にするようにしましょう。


・どのような症状が見られるか?

・弛緩反応(眠気・倦怠感など)

強い眠気に襲われたり、軽度な運動をした後のような疲れや倦怠感を感じたりする場合があります。体が睡眠を必要としている場合や休ませる必要がある場合に起こりますので、その要求に素直に従い体を休めてください。


・回復反応(吐き気・頭痛・腰痛など)

弱っていた細胞が活性化して正常に戻るために一時的に起こる症状です。細胞が正常に戻ったときには、体も調子が良くなります。しかし、痛みや吐き気がかなり辛いようなら一度カイロプラクティックを受けたお店に相談してみてください。


・排泄反応(下痢・かゆみ・吹き出物など)

稀に下痢になったり、吹き出物が出たり、体がかゆくなったりすることもあります。それは、体の中に溜まった老廃物を解毒して排泄するために起こる症状です。


・過敏反応(発熱・古傷の痛みなど)

体の中で働いていなかった箇所が活性化されるので、寒気を感じて熱が出たり、体の節々に痛みを生じたり、過去に傷を作ってしまった部分が再度痛み出したりすることがあります。

体が過敏になっているため起こりますので、体を休めて消化に良い物をゆっくり噛んで食べるようにすると良いでしょう。


日本でも人気のあるカイロプラクティックを学ぶのであれば、このような好転反応の知識も身につけていくようにしましょう。

大阪でカイロプラクティックの学校に通いたい方は、当学校へお越しください。

口コミでも本格米国式カイロプラクティックが学べると評判も良いのでおすすめです。まずは一度ご連絡ください。

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