

専修科は、本格米国式カイロプラクティックに併せ総合整体士を修
得します。
総合整体の内容は・・・
(1)中国整体・主に推拿技術・・・・広く普及しています。 総合整体士 参照
(2)日本の整体・和式整体術・・・身体にやさしくバランスがよくなります。
総合整体士→中国整体+和式整体
カイロプラクティックが本学校の主技術であり、カイロプラクティックのみで充分、開業・就職を果たしている先輩卒業生が大勢いますが、独立開業したての頃、カイロプラクティック技術が未熟、または自信がもうひとつの時に、補助療法として和式・中国式・整体を取り入れると開業がしやすくなります。
当校では骨格アジャストメント、神経の流れの改善などの根本療法はカイロプラクティックで・・・総合整体は癒しの補助療法で・・・という設定です。また、カイロ施術がよく決まらなかった場合を補う技としてはかなり有効です。本校では特にこの総合整体科を開業応援科目として設定しています。修得はカイロよりはすこし簡単で、だれでもそれなりの成果があがるのが特徴です。技術においてカイロプラクティックはかなり正確さを要求されますが、総合整体の各技術には、さほどそれはないので、体得し易いです。力はあまりつかわないので、女性でも大丈夫です。
但し、上記技術は当校ではカイロプラクティック科の補助療法として設定していますので、整体の技術は按摩・マッサージ・指圧とみなされやすく、あはき法によりこれだけの技術では独立開業がむずかしいので、総合整体士だけの履修は当校は受付ていません。注!カイロプラクティック科と併せた修得が必要です。
●取得資格:カイロプラクター、AJCA総合整体士の2科目
●他コースの者と混合して受講する方式。
| カイロ 学 科 進 行 表(各2時間単位、1部4時間) 履修時間 54時間 | |||
|---|---|---|---|
| 1回 | 歴史(カイロプラクティックの定義と哲学) | 14回 | 筋肉学(II) |
| 2回 | 骨学(I) | 15回 | レントゲン(I) |
| 3回 | 骨学(II) | 16回 | レントゲン(II) |
| 4回 | カイロプラクティックの手順 | 17回 | 病理学・カイロプラクティックが適さないケース |
5回 4時間 |
リスティング(I) 関節の動きの関係、脊柱関節の可動性・動作との関係 | 18回 | 関係法規・衛生学 |
6回 4時間 |
リスティング(II)オール脊柱 C2〜L5 | 19回 | 生理学(I) |
F回4時間 G回4時間 |
リスティング(III) 骨盤T可動の要点とAS・・PI・EX・IN、複合 、 リスティング(III) 骨盤U |
20回 | 生理学(II) |
H回4時間
|
リスティング(IV) アトラス・後頭骨 頚椎および全脊柱の彎曲との関係 |
21回 | 脊柱力学 @ |
| 10回 | 神経学(I)【教科書】 | 22回 | 脊柱力学 A |
| 11回 | 神経学(II) | 学科必修 履修時間 54時間
国家有資格者は骨学筋肉神経生理学は免除 |
|
| 12回 | 神経学(III)【神経支配】 | ||
| 13回 | 筋肉学(I) | ||
| 実 技 進 行 表(各各4時間単位) 履修時間 144時間 | |||
|---|---|---|---|
| 1回 | カイロベーシック T(カイロハンド・呼吸法・タイミング各訓練法・構え・その他) | 21回 | 胸椎(IV)【前方アジャスト・総合練習】 |
| 2回 | カイロベーシックU(SCP接触手順・TPR・ロールイン・関節ロック・他) | 22回 | 肋骨調整(I)【肋横関節・他】内方・外方・上方・下方・前方・ねじれ |
| 3回 | 骨盤(I)【PI検査・アジャスト】 | 23回 | 肋骨調整(II)【肋骨と肩甲骨・他】 |
| 4回 | 骨盤(II)【PIアジャスト】とL5アジャスト | 24回 | NKP・TKP・PA 各テクニック |
| 5回 | 骨盤(III)【AS検査・アジャスト】 | 25回 | 頚椎(I)【PRい・検査とアジャスト】 |
| 6回 | 骨盤アジャストメント(IV) 【IN・EX・検査とアジャスト】 |
26回 | 頚椎(II)【PRs・PR・検査とアジャスト 】 |
| 7回 | 座骨・恥骨【検査とアジャスト】骨盤全体の変位の型の特定 | 27回 | 頚椎(III)【A変位・ストレートネック、総合・検査とアジャスト】 |
| 8回 | セイクラル【検査とアジャスト】 | 28回 | アトラス【H I O・検査とアジャスト・ホールインワンテクニック】 |
| 9回 | 骨盤総合 | 29回 | 後頭骨 【検査とアジャスト・アトラスを除く上部頚椎】 |
| 10回 | 腰椎(I)【オールリスティング゙・L1〜5】 側 臥位・検査とアジャスト |
30回 | モーションパルペーション |
| 11回 | 腰椎(II)【オールリスティング・L1〜5】 腹臥位・検査とアジャスト |
31回 | 施術の流れ・トレーニング |
| 12回 | 腰椎(III)【オールリスティング・L1〜5】 座位・検査とアジャスト |
32回 | 整形外科テスト法 |
| 13回 | 総合マニュピュレーション(1) | 33回 | 脊柱力学的臨床カイロ<その1>ブラザー椎 |
| 14回 | マニュピュレーション(2) | 34回 | 脊柱力学的臨床カイロ<その2>関連症状 |
| 15回 | 胸椎検査 【総合 関節ロック手順】 | 35回 | アッパーサービカル≪実践総合≫ |
| 16回 | 胸椎(I)【PRI・検査とアジャスト】 | 36回 | 指トレーニング |
| 17回 | 胸椎(II)【PRS・検査とアジャスト】 | ||
| 18回 | 上部胸椎 I【C7〜T2 検査・アジャスト】 | ||
| 19回 | 上部胸椎 II【肩甲骨、第一肋骨】 | 上記・実技授業は各項目4時間です。 | |
| 20回 | 胸椎(III)【PR・PRI-T・検査とアジャスト】 | ||
| 中国整体学科実技基本法二十手法 | ||
|---|---|---|
| (1)伸法(シンポウ) | のばす | 関節伸ばし |
| (2)屈法(クツホウ) | まげる | 骨格・関節屈曲 |
| (3)将法(ラツホウ) | まわしもむ | 皮膚・筋肉に行う |
| (5)弾法(ダンポウ) | はじく | 靭帯・筋肉に |
| (6)撃法(ゲキホウ) | たたく | 軽やかに行う |
| (7)搖法(ヨウホウ) | まわす | 関節 |
| (8)抖法(トウホウ) | ふるう | 関節筋肉に効果 |
| (9)旋法(センポウ) | 旋転する | 各部 |
| (10)搬法(ハンポウ) | ひっぱる | 各部 |
| (11)滾法(キンポウ) | ローリングする | 皮膚・筋肉に対して |
| (12)揉法(ジュウホウ) | もむ | 筋肉 |
| (13)推法(スイホウ) | おしのばす・おしこむ | 全身 |
| (14)拿法(ダホウ) | つまむ | 全身 |
| (15)按法(アンポウ) | おさえこむ | 筋肉組織へ |
| (16)摩法(マホウ) | まわしなでる | 全身 |
| (17)擦法(サツホウ) | さする | 皮膚・筋肉 |
| (18)抜法(バッポウ) | 牽引する | 関節 |
| (19)合法(ゴウホウ) | はさみこむ | 筋肉・関節 |
| B併設科目 | 科目 | 時間 | 開催月 |
AJCA総合整体士 |
資格取得 AJCA総合整体士 |
年3回 |
但し、Bの必須2科目は反復再受講できません。
※当校のシステムは実践の積み重ねによりノウハウが完成されており、インターン制を特に必要としません。卒業後、即開業、就職できる実力に養成しますのでご安心ください。 しかし、特にインターン希望の場合は申出により実施いたします。
(12カ月間、別途20万円必要)
●四肢のテクニック●トムソンテクニック●SOT
●スポーツトレーナー●物療技術士●特別モーションパルペーション
●臨床カイロセミナー●姿勢アジャストメントセミナー(猫背・O脚・他)●より詳しい生理学・関節学の講座
●関節モビリゼーション・整体手技 ●AKテクニック
★新規開業セミナーとQ&A
















